Tuesday, January 16, 2018

12月のミニブック完成!夫の入院騒動編

12月のミニブック、完成しています!


こんなに分厚くなりました〜!


ミュージカルやバレエ、映画、パレードに、ディナーショー。楽しい写真でいっぱいの1冊になるはずが、最後はこんなリアルなページに。


虫垂炎で夫が手術&入院をした時の記録です。

腹痛が始まったのがフライドチキンとスニッカーズを食べ過ぎた翌日だったので、本人も私も消化不良を起こしているだけだと思っていたんです。

しかし、当然だけれど太田胃散など効かず、翌日も翌々日も腹痛は治りません。何日も食欲がなく、持病の薬を飲むために仕方なく少量のシリアルを食べる程度。

腹痛が始まったのが23日の早朝で、ついに病院に行く気になったのが28日の午後。診察後、即、手術!普通なら、意識がなくなって救急車で運ばれてくるようなレベルだったらしいです。40℃の熱があっても普通に仕事に行けるような人ですが、痛みに鈍感なのも良し悪しですね(苦笑)。


電話をもらって私が病院に着いた時は、ちょうど救急病棟から手術室のある階へエレベーターで移動するところでした。

2時間くらいかな?と思っていたけれど、なかなか会わせてもらえません。血糖値が下がらず、モニターされていたようです。手術室に入ったのが夕方4時過ぎで、やっと病室に移ったのが夜11時ごろ。

病室に来ても、色々と説明を受けたり、数時間おきに血糖値をチェックしたり、薬を飲まされたり。まともに睡眠時間も取れなかったというのに、 翌朝6時には主治医が回って来て診察。「では歩いてみましょう」。え?絶対安静じゃないの???

あれこれ管をぶら下げたまま、オフィスをぐるぐる歩き回らされていてびっくりしました(笑)。


待合室にいる間、術後の食事などについて検索し、帰宅後の看病をシミュレーションして過ごしました。「最初は液体食、繊維は避けて、徐々に普通食に…」と、私の専門知識(栄養学専攻)を活かす時が来たかな、なんて思っていたんです。

ところが、朝食はジュースやゼリーだったものの、お昼にはお魚のフライが出てくるではありませんか!良い意味で拍子抜けしました(笑)。

本来はその日(手術の翌日)の正午には退院の予定だったそうですが、血糖値が下がらないということで引き続きモニターするためにもう1泊入院することになりました。

夫は集中治療室の個室から別の棟のグループ部屋へ移動、 私はその夜、帰宅しました。

翌日、病室を訪ねてみると、3人が大の仲良しになっていました!ひとりは痛み止めが効かず数日苦しんでいたそうで、ひと晩中楽しい話ができて気が紛れたそう。もうひとりは10分おきにお手洗いに行くような状況だったので眠れず、こちらも退屈しのぎができたとか。

全員お腹(abdomen)を切っている男(複数形でmen)なので、The Abdomenと名付けたそうです(笑)。


思いがけずホリデーらしくないページが加わっちゃったけれど、笑顔で終わったから、まあいいか。

血糖値は下がったものの、再び糖尿病について真剣に考えるよい機会となりました。 主治医に勧められ、明日の夜は一緒にセミナーに参加します。

生活習慣を見直し、私も一緒にダイエットします!

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