発売以来、ご好評をいただいている最新ダイカットマシン、エボリューションアドバンス【CP】。
マシンがなかったら思いつかないようなデザインのカードやアルバムページ作りを楽しんだり、同じものをたくさん作るときの作業スピードが倍増したり。
購入くださったみなさんからたくさんのうれしい声に、妥協せずにこのマシンにこだわり続けてよかった!と心から思っています。
同時に、使用法についてのご質問や疑問点など、お問い合わせもいただいております。
発売直後の頃はスタンプカーニバルの準備のために余裕が持てず、また、イベント後は実家で過ごしたために手元にマシンがなかったため、実演を交えてのお答えができずにいました。
先週半ば、日本で撮ったたくさんの写真とともにサンディエゴの自宅に帰宅。
ウィーク40以降のプロジェクトライフ作りに加え、クリスマスカード作りもいよいよ本番!
ダイカットマシンを使う機会もどんどん増えるので、みなさんのご質問や疑問点のあれこれに少しずつ答えていこうと思っています。
さしあたり、「付属品のブルーのゴム版」について書こうと思っていました。
グレーのプラットフォームとカッティングマットの他についてくる、もう一枚の柔らかいマットです。
「あれはいったい何に使うの?」という疑問をお持ちの方がとても多いようなので、こちらに戻ってきたら真っ先にブログでの話題にしようと思っていたのです。
そんな矢先、日本のかわいい文房具を中心にハワイ拠点でオンラインストアを経営されているサクラララさんのブログを拝見すると、あら、先を越されてる(笑)。
サクラララさんはスクラップブッキング歴は長いのですが、ダイカットマシンはこのエボリューションアドバンスでデビュー、という、正真正銘初心者さん。
彼女自身が起業する以前から、そして私がクロップパーティーの仕事を始めるうんと前から、私のブログを応援してくださっているサクラララさん。
日本語と英語のバイリンガルさんという立場とダイカットマシン初心者さんという目線を活かして、クロップパーティーのお客さまのお役に立てれば、と記事をそのままご提供くださりました。
それでは遠慮なくお借りします!
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とっても久しぶりのブログです。クラフト三昧な毎日を過ごせるようになるまではまだ・・・といった感じですが、やっと忙しいピークを乗り越えました!
- Evolution Advanced | 001 | ダイカットマシーンデビュー
- Evolution Advanced | 002 | 収納 + SELPHYとサイズ比較
- Evolution Advanced | 003 | 初ダイカット!!
- Evolution Advanced | 004 | Oh no! ダイカット失敗!! + ダイアル設定
・・・と書いてきましたが、今回は仲良しのWe R memory keeperのスタッフに教えてもらったテクニックをご紹介したいと思います。
使い方を教えて頂いたときにはダイカットにもエンボスをするにも使わなかったけど、もしかしたら私の聞き間違えかも・・・と不安になりました。そこで彼女に聞いたら、ダイカットもエンボスも使い方を間違えているのではなく、ホッと一安心。
このブルーのマットはダイカットをするときに、ディープエンボス効果を付けるアシストをするものなんだそうです。このテクニックは全てのダイで出来るものではありません。こういうダイだと出来るというのを見せてもらいました。
Image Credit | We R memory keepers
私の持っているこの手のタイプのものはAmy
Tangerine のPLUS ONEコレクションのクラフトダイ だけだったのですが、実際に試してみました。
まずは普通にダイカットをします。使った紙はアメリカンクラフト社の白いカード
ストック で、80lbのものです。ダイカットマシーンのダイアル設定は11にしました。
ハンドルをくるくるっと回して、MAGIC!!!
紙とダイはそのままにしてMAT
Bを取ります。それからダイアルの設定を『LETTERPRESS(レタープレス)』の一番低い位置にします。
一度ダイカットをしたものの上に、ブルーのマット、MAT Bの順番に置きます。
普通にダイカットをするときと同じようだけど、ブルーのマットを間に挟んでサンドイッチする感じです。そしてまたハンドルをくるくるっと回します。
普通にダイカットをしたとき(1)と、ブルーのマットを使ってディープエンボス効果を付けたとき(2)の違い、分かりますでしょうか。
このエイミータンジェリンのダイだとこのような効果を付ける意味はなさそうだけど、こういうタイプのダイだといいよ、と見せてもらったリースのダイだと違いがよく分かると思います。
Image Credit | We R memory keepers
写真左側のフラットな感じ、これはこれで好きですが、右側の少しぷっくりした感じはアクセントがついて、かわいらしいですよね。
このテクニックに向いているダイを買ったら、私もまた挑戦してみたいと思いますが、ぜひ試してみてください!!
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サクラララさん、綺麗なお写真とわかりやすい説明をどうもありがとうございました!
ダイヤルのことやマットのことなど、みなさんの素朴な疑問にお答えしていきたいと思います。
今日も応援どうぞよろしくお願いいたします!
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