Monday, June 26, 2017

ディストレスオキサイドインクで私らしくない(笑?)インク遊び

グッドニュース!多数のお客様からのリクエストと入荷連絡希望にお応えして、明日からディストレスオキサイドインクのご予約の受付が始まります!

実は私も思い切って全色購入!とにかく試したくて、凸面の多いフローラ&フォーナのキノコのセットでランダムにポンポンッ!


どの色名も、ディストレスマーカーでおなじみです。 

私が特に気に入っているのが、小さい方のバタフライに使っているfossilized amber【CP】。化石化した琥珀、という意味で、本当に味のある黄色です。


この色ととても相性がいいのが、iced spruce【CP】。あたたかみのあるグレー系です。


おなじみの人気色、broken china【CP】。大きい方のバタフライはこれ。



 小さなキノコはスパイスマーマレード【CP】で。


グリーン系がとても多いディストレスシリーズですが、この度のオキサイドインクに抜擢されているのは、peeled paint【CP】。マーカーを使うときも、葉っぱはいつもこれです。


赤は、深い方のfired brick【CP】が採用されています。



茶色は2色。ひとつはvintage photo【CP】、もうひとつは、walnut stain【CP】。私のカードでは、濃い方のwalnut stainで「thank you oh so much」のフレーズをスタンプしています。


私はインクをつけた上からお水をかけたり複数のインクをこすって混ぜたりというようないわゆるティムホルツ的なことってほとんどやらないんだけれど、オキサイドインクには興味をそそられてしまいまして…

スプレーのノズルからお水を垂らしてみました!


あちゃ〜、意外と濃く出るんだ、好みじゃないなあ〜、と思っていたけれど、乾いたら控えめですっごくいい感じになっていた!

ピンクフレッシュスタジオの新作ダイ(こちらはまた別のブログ記事でご紹介いたします!)でカットしたピースを乗っけて、大満足〜!


 インクはworn lipstick【CP】。


 broken chinaで同じデザインもう1枚。


最初、いつものペーパーでやったらお水がかかった部分がふやけてしまったので、水彩画用紙を買いに行ってから作り直しています。波のようなテクスチャのあるペーパーなのはそのせいです。

魔が差して(笑)、クラフトシート【CP】にインクを擦り付けたところにミストをかけて、その上にペーパーを乗せてこすってインクを移す、という、いかにもティム的なこともやってみました。仲間内で「ムラムラ系」と呼んでいる(笑)こんなことを私にさせるディストレスオキサイド!

結果はやっぱり「あんまり私っぽくない」。で、却下したんだけれど、「美しい」と言ってゴミ箱から拾って夫にダイカットされたそれは、思いがけず可愛かった!


これも、いつものスタンプペーパーで試しているので歪んでいます。水彩画用紙でもういちどやってみようと思います。

実験を進めて、ディストレスオキサイドインクの魅力、また語ります!

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